ひびガメの日々2012年08月

我が家におります、ドロガメ、ハコガメ、イシガメ、ニオイガメ、などのヌマガメを紹介します。
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2012/08/28(火)
やってしまった。

五日間ほど福井県のほうに出張に行っていた。
カメの餌やりは嫁さんにやってもらっていたので安心していた。
帰って真っ先に飼育場へ行って照明を照らしてカメの状態を確認した。
一番端にある90センチ水槽を見て愕然。
モロッコイシガメの雄が力なく浮かんでいた。
既に死んでいた。
なぜ死んでしまったのかは死体を見ても全く解らなかった。

出張に行っていたから死んでしまったのかと言われると、それはどうか解らない。
ただ、出かける前にもっと観察すれば、何らかの異変を察知できたかも知れない。
モロッコイシガメには本当に悪い事をしてしまった。



しにもろ
在りし日のモロッコイシガメ雄




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2012/08/21(火)
きぼたん

キボシイシガメ生まれました。

たんじょうき


今年のキボシはこの一匹のみ。
でも星も大きくそこそこのクオリティーです。




2012/08/19(日)
ひめきぼたま

オオアタマヒメニオイガメとキボシイシガメの卵です。
ヒメニオイの卵は白帯が広がりツートンになっています。
キボシの卵はまんまるになって来て、なんかはちきれそうです。


IMG_9789.jpg

こちらはセマル。
順調そうです。



2012/08/14(火)
ひらせみ

ひらせみ

ヒラセガメのメスです。
この時期はうちのネコ様が毎日のように蝉をくわえて持ってきます。
その恩恵にあずかってます。

先日このメス、でっかい卵を二つ産みました。
無精卵だったのですが、雄も発情してるみたいなので来年以降に期待が持てそうです。



2012/08/12(日)
きたしろめす
この個体

きたしろめす2
別の角度で

キタシロクチドロガメが産卵してくれました。
ここのところ2年連続で無精卵を産んでいたのですが、今年はとうとう有精卵を産んでくれました。
2つ産んだのですが有精卵は一つ。
この一粒種がうまく孵化しますように。


ニホンイシガメも三日前に時期外れの産卵。
8卵も産みましたが、こちらも有精卵は一つでした。
こちらは交尾も確認してないので、有精卵があることが意外でした。


2012/08/06(月)
セマルcb

セマルハコガメ2010CBです。
ウチで産まれたものはほとんど売りに出してしまいましたが、
こいつら三匹は跡継ぎとして残しております。

今年も5匹ぐらいが産まれる予定。
楽しみです。



2012/08/04(土)
先週から今週の頭にかけて少し早いお盆休みをとり、
愛知の実家に帰って来た。
実家の近所には妹家族も住んでおり、
そこにこのミスジドロガメを預けている。

ながむねみすじ

甥っ子達が面倒をみてくれている。
預けた時は結構黒みの強い個体だったが、
ずいぶん甲羅の色が抜けて来た。
そろそろウチに戻して親種になってもらおうかな。

ながむねにおい

こちらは同居のミシシッピニオイガメ。
二年前にベビーで購入したらしいが、急激に大きくなったらしい。
年間保温して餌もたくさんあげているようですが、ウチの二年ものとは比べ物にならないくらいでかくなってるなあ。
おれより飼育がうまいのか?!



2012/08/03(金)
しばらく愛知の実家に帰省しておりました。
帰って来てクロコブチズガメの入っている水槽を見たら何やらメス2の尻尾が腫れている。
どうしたのかと持ち上げたらなんと、総排泄肛に卵がひっかかっている!
どうも個体が小さく卵は持ったものの排泄肛が小さく出せないでいるようだ。
なんとか出せないものかと悩んだあげく、少し押し出してみたら卵があっさり割れてしまった。

われたま
その時の画像。

堰を切ったように割れた卵は排泄されました。
卵は一つだけだったようで、触診してもなにもありませんでした。
このメスも数分後には、何事もなかったように餌をぱくついていました。
まあ、よかった。

今後メス2が大きくなるまでオスとは別居ですね。
※ちなみに去年産卵したメスとは別の個体です。




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